😊充電式草刈り機の安全機能 🥰😃【 電気(電子)ブレーキ機能】が格安中華製に付いていた。😍
格安中華製 充電式草刈り機に 電気(電子)ブレーキ機能がついていました。
アマゾンの製品紹介&購入ページには 記載されていませんでした。
1万2千円の機種に付けるとは 企業努力なんでしょうか。
それとも 簡単に付加できる機能なんでしょうか。
スイッチを切ると同時にモーターに逆方向の電流を流すことは コストがかかるのでしょうか。
よくわかりません。
〘注意〙この商品は 商品到着後直ぐに 刃を付けずに回転させると モーターヘッドのギヤーから異音が出ます。
わ~~。また はずれかよ~~~。返品か自分で修理か悩んでいましたが 覚悟を決めてヘッドを分解しました。
よく見ても ギヤーに損傷はありませんでしたが グリスアップがされていませんでした。
手持ちがないので 田宮の模型用グリスをたっぷり付けて 組み立てました。
もう 返品は出来ません。
しょうがないので 「230mmのチップソウ」を付けて 最高速でグルグル回しました。
なんと 異音が出ないのです。
そうゆうことか。
カラ回しはだめなんだ。
YouTube動画には この情報はありませんでした。
よかった。
直った。
この時 偶然に電気(電子)ブレーキ機能が付いていることが分かりました。
めでたし。めでたし。
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マキタのMUR195Dシリーズ等には 付いていた記憶が有ります。
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【機能説明】
充電式草刈り機には、スイッチオフで刃の回転をすぐに停止させる「ブレーキ機能」が搭載されているものがあります。
これは、安全性を高めるための重要な機能です。
詳細:
ブレーキ機能の目的:
スイッチを切った後も刃が惰性で回転し続けると、危険なため、ブレーキ機能で素早く停止させます。
作動原理:
多くの充電式草刈り機では、スイッチを切ると同時にモーターに逆方向の電流を流すことで、ブレーキをかけています。これにより、惰性回転を抑え、安全性を高めています。
機種による違い:
すべての充電式草刈り機にブレーキ機能が搭載されているわけではありません。購入前に、ブレーキ機能の有無を確認することが重要です。
安全上の注意:
ブレーキ機能は、あくまで惰性回転を抑えるもので、キックバック(草刈り機が跳ね返る現象)を完全に防ぐものではありません。キックバックが発生した場合は、速やかにスイッチを切り、草刈り機を安定させることが重要です。
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関連情報:
〘マキタの充電式草刈り機に付いている機能〙
【 電気(電子)ブレーキ機能】の他に
キックバック時に刃を素早く停止させる機能:
マキタの充電式草刈り機には、ブレーキ機能に加え、キックバック時に刃を素早く停止させる機能が搭載されている機種もあります(例: MUR195Dシリーズ)。
カラミトリ機能:
一部のマキタの充電式草刈り機には、絡みついた草を簡単に除去できる「カラミトリ機能」も搭載されています。
スイッチ操作で低速逆回転させた後、自動で正回転に復帰するため、刃に触れることなく安全に作業できます。
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以上です。